学校教育

 学校災害から子どもを守る全国連絡会(全国学災連)は11月27日、シンポジウム「中学校武道必修化で子どもは安全か」を静岡市で開催しました。

 シンポジウムでは、柔道部の練習中の事故で遷延性意識障害を負った高校生の家族、静岡 ...

児童福祉

 静岡県警は9月4日、「宿泊学習中の宿舎で、就寝中の女子児童の服を脱がせて写真を撮影した」などとして、静岡市立小学校教諭・水野徹(50)=静岡市葵区吉野町=を準強制わいせつ容疑で逮捕しました。

 容疑者は2010年7月、駐 ...

児童福祉

 静岡市駿河区で2006年に発生した2歳児虐待死事件で、虐待を加えながらも一度不起訴処分になっていた父親(28歳、現在は静岡県焼津市在住)について、静岡検察審査会の不起訴不当の議決を受け、12月21日に傷害罪で在宅起訴しました。

児童福祉

 静岡市で「子どもが児童相談所に2年以上にわたって保護され続けているのは不当」などとして、保護者が静岡市・静岡県・国を訴えた訴訟が報じられました。

 原告の保護者は児童への「体罰」を認めながら、虐待ではないと主張しているよ ...

児童福祉

 「虐待通告があったとして、長男が児童相談所に一時保護され、2年以上も面会や連絡ができない状態が続いているのは親権剥奪」などとして、静岡市に住む両親が静岡市・静岡県・国を相手取り損害賠償を求める訴訟を、7月23日に東京地裁に提訴しまし ...

児童福祉

 静岡市で2006年2月、父親が当時2歳の長男を虐待して意識不明に陥らせたとして傷害容疑で逮捕され、その後不起訴処分になった事件がありました。この事件について、静岡検察審査会が4月16日付で不起訴不当の議決をおこなっていたことがわかり ...

児童福祉

 虐待が疑われて静岡市児童相談所に保護された児童について、両親が不服を申し立てて訴訟を準備する意向を示し、静岡地裁が児童相談所に対して証拠保全手続きをおこなっていたことがわかりました。

 児童にあざなどが見られたことから、 ...

「体罰」・対生徒暴力

 静岡市立中学校1年だった2002年、当時の担任教諭から障害者差別的ないじめに遭い、卒業式の際にも英語圏で「厄介者」を意味することわざ「黒い羊はどこも群れにでもいる」などとした寄せ書きをこの教諭から書かれて精神的苦痛を受けたとして、元 ...

「体罰」・対生徒暴力

 静岡市立中学校で卒業アルバムに「どの集団にも厄介者がいる」という意味の英語のことわざを、1年次の担任だった男性教諭=依願退職=から書かれて精神的苦痛を受けたとして、卒業生の女性(17)が静岡市を訴えている訴訟の第1回口頭弁論が、12 ...

社会教育

 静岡市では、市立図書館に指定管理者制度(民営化)を導入する動きがあるということです。その一方で市立図書館長の諮問機関は「直営を含め時間をかけた検討が必要」として、民営化に慎重な答申を出しました。〔『毎日新聞』2006/6/14〕