学校教育

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 東日本大震災の際、町役場から防災無線で町民に津波からの避難を呼びかけ続け、庁舎ごと津波にのまれて死亡した宮城県南三陸町の女性職員のエピソードが、埼玉県の道徳教材として使用されることになったという。

 南三陸町では役場の屋 ...

教科書

授業風景イメージ

 2011年度より使用されている光村図書の小学校5年の国語教科書では、安政南海地震での津波避難の故事をもとにした教材が掲載されています。しかし東日本大震災の発生を受け、出版社側は被災地の学校向けに代替教材を作成したということです。

学校教育

 東日本大震災では、宮城県石巻市立大川小学校の児童・教職員が避難中に津波に巻き込まれて大半が死亡・行方不明になりました。このことに関して、保護者有志が6月1日、避難時の状況を検証して詳細な説明を求める要望書を提出しました。

教科書

地球儀

 2011年春から新しく使用される小学校教科書に、津波の問題を取り上げる教材が相次いで採用されているということです。

 光村図書出版の小学校5年生の国語教科書には、「稲むらの火」を元にして書き下ろした教材「百年後のふるさと ...

学校教育

 兵庫県教育委員会は2011年度以降、防災教育副読本を順次作成することにしました。

 兵庫県では1997年~98年、阪神・淡路大震災(1995年1月17日)の教訓を中心にした防災教育副読本「明日に生きる 阪神・淡路大震災か ...

学校教育

 佐賀県伊万里市の全小中学校・幼稚園で7月9日、乾パンなど非常食による学校給食が実施されました。

 1967年7月9日に伊万里市など佐賀県西部を襲った大水害の教訓を伝える一環だということです。避難所での食事を想定して火や水 ...

学校教育

 学校給食を通して震災学習・防災教育につなげる取り組みが、各地の小学校でおこなわれています。

 兵庫県芦屋市立小学校で1月15日、コッペパンやウィンナーなどの簡易給食が提供されました。これは震災直後に出された給食メニューを ...