「体罰」・対生徒暴力

 滋賀県愛荘町立秦荘中学校1年の柔道部員だった男子生徒が2009年7月、部活動の練習中に顧問の講師(当時)から投げられるなどして意識不明になりその後死亡した事故で、大津地検は7月4日、大津検察審査会が「業務上過失致死罪での起訴が相当」 ...

社会教育

長野県松本市の柔道教室で2008年、当時小学校6年だった男子児童(現在17歳)が練習中に指導者から投げ技をかけられた際に大ケガを負い、意識障害などの後遺症を発症した事故で、長野地裁は4月30日、当時の指導者の男性(41)に対し、禁錮1 ...

「体罰」・対生徒暴力

 滋賀県愛荘町立秦荘中学校の柔道部で2009年7月、当時1年だった男子生徒が練習中に意識不明になり、約3週間後に急性硬膜下血腫で死亡した事故で、暴力や不適切指導が指摘されて傷害致死容疑で書類送検されたものの不起訴処分となっていた当時の ...

社会教育

 長野県松本市の柔道教室で2008年、当時小学校6年だった男子児童(現在16歳)が指導者との練習中に投げ技をかけられて重い障害が残った事故で、長野検察審査会は3月7日、当時の男性指導者(40)を強制起訴相当とする議決をおこなった。指導 ...

「体罰」・対生徒暴力

 生徒へ集団暴行を加えながら一度不起訴(起訴猶予)処分になった宮崎県日向市立中学校教諭3人について、延岡検察審査会の不起訴不当の議決を受けて再捜査していた延岡地検は11月8日、再び不起訴処分とする決定を出しました。

 事件 ...

「体罰」・対生徒暴力

 宮崎県日向市立中学校の教諭が2009年7月に起こした「体罰」事件で起訴猶予処分になったことに対し、延岡検察審査会が6月17日付で不起訴不当を議決していたことがわかりました。

 事件は修学旅行先の京都市内で発生しました。「 ...

「体罰」・対生徒暴力

 熊本県の私立開新高校の空手部で2007年7月に発生した部員重体事故で、重体になった生徒に暴行を加えたとして暴行容疑で書類送検されたが起訴猶予処分になった顧問教諭(42)について、熊本検察審査会が5月27日付で不起訴不当を議決したこと ...

学校教育

 熊本県の私立開新高校空手部の重体事故で、顧問教諭が暴行容疑で起訴猶予処分となったことを不服として、被害生徒の家族が検察審査会に不服申し立てをおこなっていたことがわかりました。

 顧問教諭は業務上過失傷害罪では罰金刑が確定 ...

児童福祉

 静岡市駿河区で2006年に発生した2歳児虐待死事件で、虐待を加えながらも一度不起訴処分になっていた父親(28歳、現在は静岡県焼津市在住)について、静岡検察審査会の不起訴不当の議決を受け、12月21日に傷害罪で在宅起訴しました。

「体罰」・対生徒暴力

 横浜市立奈良中学校の柔道部で2004年12月24日、顧問だった田中秀昌教諭(現在は横浜市立上郷中学校に異動)が当時3年生だった部員に柔道技をかけて硬膜下血腫などで一時意識不明の重体にさせ、高次脳機能障害などの後遺症を負わせた問題で、 ...