学校教育

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 大阪府内の公立小中学校の校長と教頭で組織する「大阪府公立学校管理職員協議会」(大管協)の調査で、大阪府内の小中学校で産休や病休の代替講師が不足して確保が困難になっていたり、現職教員が他県に流出する例が増加していることがわかった。

教育学・教育調査

 埼玉県警秩父署は8月1日、教員免許の失効を隠し、教員免許が有効かのように装って各地の学校に採用されて勤務を続けたとして、埼玉県の中学校臨時講師だった古畑正仁(53)を教育職員免許法違反容疑で逮捕した。

 古畑は経歴を隠し ...

学校教育

 埼玉県秩父市立中学校に2013年4月から採用された男性臨時講師(53)について、有罪判決を受けて教員免許が失効していたにもかかわらずそれを隠していたとして、埼玉県教委は4月12日付で当該者を失職処分にしていたことがわかった。 ...

教育行政

 公立学校の教員免許・教員採用制度について、自民党が改定案をまとめたと毎日新聞2013年4月14日付(ウェブ版)が報道している。

 記事によると、大学などで教員養成課程を修了した卒業者には「准免許」を授与し、採用試験を経て ...

「体罰」・対生徒暴力

 SAPIO2013年4月号に『体罰で書類送検され退職の元野球部教諭 別の私立校コーチに』とする記事が掲載された。

 この記事によると、大阪産業大学附属高顧問だった・A教諭が特定の部員に暴行を繰り返し加え、うつ病になって退 ...

教育行政

 大阪府教育委員会は10月23日、2013年春の教員採用試験の結果を発表した。志願者は過去2番めの低倍率で、一部校種・教科では史上初めて追加募集を実施することにした。

追加募集実施は、中学校および特別支援学校中等部の理科1 ...

学校教育

 中央教育審議会は7月23日、教員養成について、現行の学部4年間に加えて大学院修士課程2年間の履修を求める方向での答申案をまとめた。教員免許更新制については存続の方向を維持した。

 教員免許更新制は、教員の負担が大きいこと ...

教育行政

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 大阪府は2013年度採用予定の教員採用試験の志願状況を発表した。

 志願者数は前年度比で1355人減の1万1807人となり、近年では最少となった。

 また2012年度採用者も辞退者数が近年で最高になったことも ...

教育行政

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 大阪府では2012年度の教員採用試験合格者のうち、13.4%にあたる308人が採用を辞退した。

 近年では最高の辞退率となっている。採用辞退の理由としては、他府県や私学の教員採用試験に合格したことなどが原因としてあげられ ...

学校教育

 職員会議で教職員の挙手採決禁止などと通知した東京都教育委員会の通知に異議を唱えたことなどで、定年退職後の嘱託教員採用に不採用になったとして、都立三鷹高校の土肥信雄元校長(63)が都教委などを訴えていた訴訟で、東京地裁は1月30日、土 ...