学校教育

 高校の履修科目について、文部科学省が「日本史必修」を検討していることが明らかになった。

 早ければ2019年度にも実施したいとしている。国際化のもと、自国の歴史を十分に学び理解している人材の育成が必要と判断した。

教科書, 教育学・教育調査

 沖縄県八重山地区の教科書採択問題について、米紙ニューヨーク・タイムズが2013年12月29日付で『In Textbook Fight, Japan Leaders Seek to Recast History』(教科書問題、歴史の書 ...

学校教育

 文部科学省が道徳教育を新設の「特別の教科」と位置づけ、早ければ2015年度より新たな体制で開始したいという方針を固めたことがわかった。

 現行の道徳教育は、小中学校で週1回の授業が義務付けられている。その一方で、価値観の ...

教育行政

 全国の首長と教育長を対象にした調査で、過半数の首長と教育長が「教育委員会の独立性」を支持しているという調査結果が出た。

 8月22日に開催された中央教育審議会(中教審)の分科会で報告された。
 教育委員会のあり方 ...

教育行政

 下村博文文部科学相は8月21日の閣議後記者会見で、島根県松江市教育委員会が学校図書室の『はだしのゲン』を閉架措置にしたことについて、「子どもの発達段階に応じだ教育的配慮は必要。法的にも問題はない」とする見解を示した。

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教育行政

 教育行政に首長の関与を強め、教育長を現行の教育委員互選から首長任免に変更するなどを打ち出した教育関連法案を、政府与党が2014年通常国会に提出する方針を固めたと報じられている。

 首長任免の教育長に権限を集中させ、教育委 ...

いじめ問題

 安倍内閣で文部科学副大臣に就任した谷川弥一衆院議員(自民・長崎3区)は就任の記者会見で、いじめ防止のためには武道家など「怖い先生」が必要という持論を述べた。

 朝日新聞によると、以下のように報じられている。

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教育行政

 安倍晋三内閣が12月26日に発足し、文部科学大臣に下村博文氏が就任した。首相・文科相とも極右的な教育政策を持ち、また「親学」を推進している中心でもあり、今後の動きが気になる。

 「親学」なるものは、極右教育学者の高橋史朗 ...

教育行政

教育基本法イメージ

 政府主催で2003年~2005年にかけて実施された教育改革タウンミーティングについて、内閣府は11月9日、計8回実施されたタウンミーティングのうち5回で、教育基本法「改正」賛成などの趣旨を発言するよう、県教委を通じて計20人に、政府 ...

学校教育

 9月26日に発足した安倍内閣で新しく文部科学大臣に就任した伊吹文明氏は、記者会見で小学校での英語必修化について問われ、「私は必修化する必要は全くないと思う。美しい日本語ができないのに、外国の言葉をやったってダメ」と否定的な見解を示し ...