中3生徒自殺、いじめの可能性で調査へ:茨城・取手市

 茨城県取手市立中学校3年の女子生徒が2015年11月に自殺した問題で、この生徒がいじめを受けていた可能性があるとして、市が第三者委員会を設置して調査する方針を決めたことがわかった。

 学校側は生徒の自殺直後、「いじめはない」と判断していた。しかしこの女子生徒が同級生の名前をあげ「ひとりにしないで」と書いた日記を残していたことから遺族が再調査を求めていた。

 いじめがあった可能性も疑われる事案でもあり、丁寧な調査が求められる。

(参考)
◎茨城で中学3年女子生徒自殺 教育委が調査へ(テレビ朝日 2016/3/17)