同志社香里中学校での育鵬社採択に衝撃走る

 同志社香里中学校(大阪府寝屋川市)が2015年の中学校教科書採択で、社会科歴史・公民とも育鵬社の新規採択を決めたことに対して、衝撃が広がっている。

 キリスト教系のニュースサイト『クリスチャントゥデイ』では「キリスト教系の学校で同社の教科書採択が決まったのは、同志社香里中が初めて」と紹介している。またネットでは、同志社の卒業生など関係者と思われる複数の発信者が、同志社香里中学校での採択に衝撃を受けているような感想を残している。

 私自身も、同志社香里中学校での採択はびっくりした。

 育鵬社の教科書の内容は問題があり、中学生に渡せるものではない。

 こちらのサイトでは抗議と採択撤回を呼びかけている。こんな教科書で学ばせていいのか、今一度再検討すべきではないだろうか。