有害サイト疑似体験教材を開発:岩手県

 岩手県総合教育センターは、インターネットでの危険を疑似体験させるソフトを教材として開発し、県内の学校で活用しているということです。

 教材ソフトは、インターネットにつながずに、アダルトサイト・架空請求・フィッシング詐欺など有害サイトの疑似体験ができるように作成されているということです。
 識者によると、同種の教材ソフトは現時点ではまだ珍しいということ。インターネットでの有害サイト対策については、教育の中で実際につながせるわけにもいかないということもあって対応や教材化が後手に回りがちだったということですが、こういうソフトで疑似体験することを通じて学習できるというのは画期的な取り組みだといえます。
(参考外部リンク)
有害サイトを擬似体験 授業で活用、怖さ教える・岩手(『asahi.com』2008/2/18)

スポンサードリンク