いじめ防止バッジ制定:SOSの合図にも

 『京都新聞』2008年2月12日付で、『「いじめをしません」 舞鶴・白糸中 バッジで宣言』という記事が掲載されています。

 京都府舞鶴市立白糸中学校でいじめ防止の取り組みの一環として、全校生徒や教職員が「いじめをしない」という決意のバッジを着用するということです。万が一いじめにあったときやいじめを目撃した際はバッジを外すことで合図とし、気付いた教職員らが迅速に対応することを想定しています。いじめ被害は口頭では訴えにくいための工夫だということです。
 いじめ防止のためには、可能なことはできる限りおこなっていかなければならないのはいうまでもありません。いじめ防止のバッジや、バッジを外すことでSOSのサインとするというのは、斬新なアイデアだといえます。