児童に不快なあだ名や顔に落書きなど繰り返した教師:沖縄

 沖縄県うるま市立小学校で2014年、40代の男性教諭が男子児童を不適切なあだ名で呼ぶ行為を繰り返したり、児童の顔に落書きする行為をおこなっていたことが、1月21日までにわかった。

 沖縄県中頭教育事務所は、指摘された教諭の行為は事実で、それを不適切と判断していることは認めたものの、いじめに該当するかは回答を控えたいとした。

 しかしこれは、明らかにいじめ行為なのではないか。

(参考)
◎教諭、児童の顔に落書き 沖縄県、保護者が相談(スポニチ 2015/1/21)

スポンサードリンク