いじめ苦に校舎から飛び降り、児童重傷:山口の小学校

 山口県美祢市立大嶺小学校6年の男子児童が11月25日に校舎3階から転落し、あごや鼻を骨折する重傷を負っていたことがわかった。

 児童は「いじめを苦にして飛び降りた」と話したという。また学校は2014年10月、悪口や靴を隠されるなどのこの児童に対するいじめを把握し、同級生4人を指導していた。

 美祢市教委はいじめと転落の関連を調べるため、第三者委員会を設置して調査するとしている。

 いじめがあった事自体は、市教委も認めている様子である。転落との関連も強いと考えて差し支えないのではないか。第三者委員会ではしっかりと解明してほしい。

(参考)
◎小6男児 校舎3階から転落し重傷、いじめが原因か(TBS news 2014/11/29)
◎「いじめ原因」小6男児、校舎から飛び降り重傷(読売新聞 2014/11/29)