中学校でゲーム機の英単語学習ソフトを全生徒分導入

 京都府八幡市教育委員会は、携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」の英単語学習ソフトを市内の全市立中学校の2年生生徒全員に対して用意し、同ソフトを使用した学習を導入したということです。〔『asahi.com』2007/6/4

 2006年度に1校で試行したところ生徒らの英単語力が向上し、またアンケートでは楽しく学習できたという生徒が9割を占めていたことから、市内の全校での導入に踏み切ったということです。
 ゲーム機といえば遊びの道具というイメージが強いですが、このようにマルチメディア教材として活用する方法もあるのかと感心させられました。
 楽しく学べて学力も向上できるような教材を開発することは、このソフトだけでなく、いろいろな方法で考えていくことも重要になってくるのではないかと思います。

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