東京都「君が代伴奏拒否」訴訟、2月27日に判決

 東京都の公立小学校の音楽専科教員が、卒業式で「君が代」伴奏を拒否したことで処分を受けたのは違憲・違法だとして、処分取り消しを求めて訴訟を起こしていた問題で、最高裁は2月27日に判決を言い渡すことを決めました。

 最高裁での口頭弁論が開かれなかったため、2審東京高裁で「校長の命令や、君が代伴奏拒否での処分は合法」とした判決が確定する見通しになったということです。
 詳しいことは2月27日の判決が実際に出てみないと何とも言えませんが、現時点でも「この訴訟の行方が、ほかに係争中の『日の丸・君が代』関連の問題に影響を与えかねない」といえるでしょう。

スポンサードリンク