広島の生徒自殺、背景にいじめ?

 広島県廿日市市立中学校3年の女子生徒が2013年5月に自殺し、この生徒がいじめを受けていた可能性があることがわかった。


 生徒の遺書や周囲の証言から、2012年夏以降この生徒へのいじめがあり、学校に相談しても解決されなかったことが浮かび上がったという。『毎日新聞』2013年8月5日付(ウェブ版)が報じている。
 新聞記事では最低限の事実関係のみで、いじめの具体的な状況については触れられていない。具体的な状況を新聞記事などで公表するかということはともかく、いじめの可能性が濃厚だという状況ならば、きっちりと調査することが重要ではないだろうか。
(参考)
◎広島・中3自殺:いじめの可能性…廿日市市教委調査(毎日新聞 2013/8/5)