「体罰」や侮辱繰り返した担任教師:名古屋市立小学校

 名古屋市立小学校の男性臨時教員(44)が、担任する3年生のクラスで、児童に対して侮辱するようなあだ名で呼んだり、「体罰」・暴力行為を繰り返していたことが発覚した。


 2012年5月から2013年2月にかけ、児童に対して太っている・背が低いなど児童の身体的特徴をからかうような侮辱的なあだ名をつけ、授業中の質問に答えられなかったなどとしてあだ名で呼んだりした。また、ほおをつねる・ほうきの柄をひざの裏に挟んで正座させるなどの「体罰」行為を繰り返していた。
 当該教員はあだ名について「親しみを込めたつもりだった」などとしているという。
 しかしこういう行為は、いじめであり虐待行為ではないか。当該教員は担任から外され、処分が検討されているという。こういう行為を二度と起こさせてはならない。
(参考)
◎児童に侮辱的なあだ名、ほうきはさみ正座 名古屋の教員(朝日新聞 2013/2/19)
◎担任が侮辱的あだ名 名古屋の市立小(中日新聞 2013/2/19)