別室での生徒指導中に自殺図る?岐阜の中学校

 岐阜県多治見市立中学校で1月25日、教諭らから生徒指導を受けていた2年男子生徒が、電気コードを首に巻きつけて意識不明の重体になっているところを発見された。生徒は自殺を図ったとみられる。


 報道されているところによると、「同日午後1時45分頃から、生徒は通常の授業には出席せず、校内の別室で複数の教諭から交代で生活面の指導を受けていた。午後2時10分頃に担任教諭が部屋から退出した。その間に生徒は電気コードを首に巻きつけたとみられ、午後2時35分頃、入室した別の教諭が意識不明の状態の生徒を発見した」という。
 報道以上のことは現時点では不明だが、指導の詳細を解明することが鍵になってくるとみられる。