東京でも白玉死亡事故

 東京都あきる野市の認可保育所で2012年2月、当時1歳6ヶ月の男児が白玉をのどにつまらせて死亡する事故が起きていたことがわかった。

 事故は2012年2月15日に起こった。直径3センチほどの白玉を保育士が小さく切って与えることになっていたが、保育士が目を離したすきに児童がそのまま口に入れて窒息させたという。
 手の届くところにあれば口に入れることは当然予想される。結果的にこのような事故につながったことは残念であり、関係者の無念は察して余りある。事故防止のための改善点を見つけていくという視点で、当時の状況を詳細に解明していくべきであろう。