赤穂いじめ動画事件、被害者側が被害届提出

 兵庫県赤穂市のいじめ動画事件で、被害にあった小学校6年の男子児童の父親が7月23日、暴行容疑で警察に被害届を出した。

 7月8日に赤穂市内の公園で、ゲームと称して1人の男子生徒がこの児童に暴行を加え、その様子を別の生徒が動画撮影していた。動画がネット上にアップされたことで問題になり、加害者の服装などから学校が特定され、学校が事情を聴いて本人がそれらの行為を認めたという。学校や赤穂市教育委員会は一連の行為をいじめと認定した。
 この暴行をおこなった生徒は、別の高校生への傷害容疑で逮捕されている。
 刑事事件としてもきちんと捜査され、適切な対応がなされる必要があるだろう。

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