また家庭に責任転嫁発言:大津市教育長

 滋賀県大津市の澤村賢次教育長は7月20日、滋賀県教委のいじめ対策会議に出席し、「男子生徒が自殺した直後、遺族が学校側に『家庭内のことなので外部には広めないでほしい』と伝えた」 と発言した。

 澤村教育長は自殺が家庭の問題であるかのような発言を繰り返し、遺族から反発を受けている。これまでの状況から今回の発言は、遺族に責任転嫁し、家庭の問題と印象付けるための捏造の可能性があると考えられる。
 しつこいというか、懲りないというか、なんというか。この教育長が発言するたびに被害生徒や遺族への中傷になっているし、問題解決をこじらせる一方になっているのではないか。