浜松いじめ自殺、いじめ被害ほのめかす発言

 静岡県浜松市立曳馬中学校2年の男子生徒が2012年6月に自殺した事件で、この生徒が生前、複数の同級生の名前をあげていじめを受けていることをほのめかす発言をしていたことが、7月19日までにわかった。

 この事件では、生徒が通っていた学習塾の帰り道に、同じ塾に通う同じ中学校の生徒から集団で取り囲まれるなどし、周辺住民や学習塾関係者が様子を目撃して注意していたという。
 また学習塾のノートには「クラスが替わって学校へ行きたくないが、死ぬ気でがんばる」とも書かれていたという。
 いじめを苦にした自殺の可能性が高い事案であり、客観的な調査が求められている。
(参考)
◎家族にいじめほのめかす/浜松・中2転落死(朝日新聞・静岡版 2012/7/20)

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