中学生の転落死相次ぐ:大阪市

 大阪市で7月15日から16日にかけて、中学生がマンションから転落死する事故が2件相次いだ。

 7月15日午後2時頃、東淀川区豊新5丁目で、東淀川区内の市立中学校3年の男子生徒がマンション屋上から転落した。状況から飛び降り自殺の可能性があるとみられ、通学していた学校はいじめの可能性も含めて慎重に調査するとしている。
 また翌7月16日早朝5時過ぎには、西成区南津守4丁目のマンション敷地内で、西成区内の市立中学校2年の女子生徒が死亡しているのが見つかった。こちらは誤って転落した事故の可能性があるとも報じられている。
 いじめ自殺なのかどうかは、現時点では断定できるような状況ではない。しかし少なくとも、調査を行なってできるだけ多くのことを明らかにして欲しいと願う。

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