富山で中2生徒自殺、いじめ原因か

 富山県射水市立中学校2年の男子生徒が11月26日、自宅で自殺していたことがわかりました。

 生徒は生前、担任教諭にいじめの被害を訴え、学校側も加害者とされる生徒への指導をおこなっていたといいます。
 遺書などは見つかっていません。一方で生徒の家族は新聞取材に対し、 「いじめは今月中旬からひどくなり、同級生数人から毎朝、教室で蹴られたりしていたと聞いた。成績についても気にしていた」(読売新聞2011/11/27『富山で中2が自殺、いじめについて担任に相談』)などとして、学校への相談を考えていたといいます。
 現時点では事実関係は断片的な部分もありますが、いじめが原因となった自殺の可能性もあります。