福岡で中学生のいじめ自殺事件が…

 福岡県筑前町立三輪中学校2年生の男子生徒が10月11日、いじめを苦にして自殺していたことが明らかになりました。いじめを訴える遺書が残されていたということです。


 現在のところ分かっているのは「いじめを訴えるメモを残して生徒が自殺した」という事実関係のみで、いじめの具体的な内容については明らかになっていません。ですが、一人の命が失われたという重い事実があります。非常に悲しい出来事です。
 いじめの事実関係について徹底的に明らかにしていくこと、また学校側や教育委員会は遺族に対して誠実な対応をとること、これこそが重要です。