生徒からミス指摘され逆上して暴行:千葉の中学校教諭

 千葉県大網白里町立中学校でバレーボール部顧問を務めている男性教諭(46)が部活動指導中、部員の女子生徒から自らのミスを指摘されたことに逆上して暴力行為を加えていたことがわかりました。

 事件は10月8日の練習中に発生しました。教諭は部活動の資料として印刷物を部員に配布しましたが、この部員が印刷物の不備を指摘しました。

 教諭は指摘に逆上し、生徒を突き飛ばして倒し、髪の毛をつかんで立たせるなどの暴力行為に及んだといいます。

 このような行為は正当化できるはずもありません。学校ではこの手の暴行を容認する傾向がありますが、学校外ならば明らかな犯罪行為です。またこのような常識外れの行為を平然とおこなえるということは、この教諭は普段から暴力や恫喝などを繰り返していた可能性もあります。

 勤務校と教諭の実名を公表の上、厳正に処分すべきです。

(参考)
◎中学教諭が女生徒に暴力 大網白里(千葉日報 2010/10/23)

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