特別支援学校ボランティアが児童にわいせつ行為:神戸

 児童のわいせつ画像を送信したとして7月中旬に逮捕された容疑者が、ボランティア先の特別支援学校で児童らにわいせつな行為をしていたと供述していることがわかりました。

 神戸市灘区在住の播磨剛(47)は、男児のわいせつ画像を児童ポルノサイト主宰者(埼玉県警が逮捕しその後起訴)に送信したとして、7月14日に兵庫県警に逮捕されました。
 逮捕後の調べによると、容疑者は「男児に興味があった」として特別支援学校のボランティア登録をしたといいます。ボランティア先の神戸市内の特別支援学校では、知的障害児にわいせつな格好をさせて写真撮影したり、体を触るなどの行為を繰り返したといいます。
 先日発覚し京都府の「見守り隊」の事件にしても、この事件にしても、悪意を持った者がボランティアを装って子どもに接触して危害を加える事件が相次いで発覚していますが、言語道断です。このような人物が「善意」を装って子どもに近づくことを未然に防いでいかなければなりません。
(参考)
◎「男児に興味ありボランティア」 逮捕の元神戸市職員(asahi.com 2010/7/27)