子どもの読書量、親の読書量に比例:厚生労働省調査

 厚生労働省の調査によると、小学2年生の読書量は親の読書量に比例する傾向があることがわかりました。同省が7月14日に結果を公表しました。

 厚生労働省は2001年に出生した児童について、発育や生活状況を追跡調査しているということですが、この一環として判明したということです。
 親の読書量が多ければ、子どもの読書量が増える傾向にあるということです。母親・父親を問わず、同じ傾向が出ています。
 結果はある程度予想されるものだとはいえども、調査結果によって改めて裏付けられた形になります。
(参考)
子どもの読書量は親に比例 小2対象に厚労省調査(共同通信 2010/7/14)