全国柔道事故被害者の会が緊急メッセージ

 全国柔道事故被害者の会が7月9日、「頻発する柔道事故に対しての緊急メッセージ」を発表しています。

 発表によると、2009年4月から2010年7月上旬までの直近の15ヶ月間で、柔道事故で10名(成人2名含む)の死亡者を出し、また後遺症の残るおそれのある大けがをした人が8人いたことが明らかにされています。
 同会ではこの結果を踏まえた上で、事故防止・安全のための提言をおこなっています。
 学校・民間を問わず柔道指導者はこの提言をしっかりと受け止め、事故防止対策を強めることを強く願います。