川崎市で男子中学生自殺、いじめ苦に?

 川崎市多摩区の川崎市立中学校3年の男子生徒が6月7日夕方、自宅で自殺していたことが6月9日までにわかりました。


 川崎市教育委員会や警察・報道などによると、男子生徒は6月7日、自宅トイレで倒れているところを発見され、病院に搬送されたが死亡が確認されました。トイレで有害ガスを発生させて自殺したとみられます。
 トイレ内には「いじめに遭っていた友人を救えなかった」などと記載された、遺書のようなメモが残されていたということです。
 現時点の報道は速報的な内容なので事実関係については不確定な面も多いですが、現時点で報じられている内容からは、広い意味でのいじめ自殺の可能性も考えられます。いじめの有無を含めて事実関係を解明することが待たれます。