ネットいじめ・学校裏サイトに関する教員・保護者への意識調査

 インターネットコミュニティ構築・運営などを手がける株式会社ガイアックス(東京都品川区)が、ネットいじめ・学校裏サイトに関する学校教員や保護者の意識・対応状況を調査し、結果を9月15日に発表しました。


 調査によると、ネット上のトラブルについては教員の認知度は高い一方、保護者の認知度は低い傾向がみられました。また問題当校を発見・監視するネットパトロールについても、問題発生時の一時的な対応にとどまり、継続的な体制をとることが難しい傾向があるということです。
 匿名掲示板やプロフサイトなどでの誹謗中傷・個人情報の流出など、生徒に関するネットトラブルは深刻化しています。一方で対応する体制が追いついていないことも浮き彫りになっています。
(参考)
学校裏サイト・ネットいじめについてのアンケート調査報告 ~教員・保護者間の意識に差、教員の3人に1人がネットパトロールを経験~