部活動顧問が生徒殴りケガさせる:沖縄

 沖縄県沖縄市立中学校で2016年6月、2年生の男子生徒が、部活動顧問の臨時講師(30代)から顔面を殴られるなどしてケガをする事案があったことがわかった。

 同校では2016年1月と5月にそれぞれ、生徒同士のいじめ暴行事件があり、暴行動画がネットに流出している問題が報じられていた。

 講師の「体罰」事案は6月24日に発生した。講師は指導中に生徒の顔や肩を殴り、歯を折るケガを負わせた。講師は「カッとなりやってしまった」などとしているという。

 いわゆる「体罰」事案は、指導といえるようなものではなく、単なる感情的な暴行であることを示すような事件だといえる。

(参考)
◎沖縄本島中部の中学教諭、生徒に体罰 部活中に顔や肩殴る(沖縄タイムス 2017/2/18)

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