園児への暴力・「体罰」疑惑浮上:山梨県の保育所

 山梨県南アルプス市立八田保育所で、20代の女性臨時保育士が、担任クラスの年少組の園児の頭を殴るなどの行為を日常的に繰り返している疑いが浮上した。

 南アルプス市によると、2016年12月中旬に、この保育所に子どもを通わせている保護者から「子どもが担任保育士に殴られた」と情報提供があったという。当該保育士は「しつけのつもりだった」として「体罰」だとは認めなかったものの、他にも複数の保護者が「子どもがこの保育士から殴られた」と名乗り出たという。保育所側は12月26日までに、当該保育士を担任から外して謹慎措置にしている。

 またこの保育所では、別の保育士も園児への暴言や暴力行為などを日常的に繰り返しているのではないかと指摘され、別の保育士についても複数の情報が寄せられているという。

 事実関係の詳細な調査・解明は年明け以降になるとみられるが、事実ならとんでもない行為であり、当該者には適正に対応するとともに、再発防止の方法を検討しなければならない。

(参考)
◎南アルプス市の保育所で体罰か(山梨県)(NNNニュース 2016/12/28)

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