「ネットいじめ」啓発指導員養成事業に着手:福岡市

 「ネットいじめ」に地域ぐるみで対応しようと、福岡市は保護者や地域住民を対象にして、啓発授業の指導員を養成する事業に乗り出すということです。


 希望者を対象にした養成講座を開講し、児童・生徒や保護者に対してネットモラルなどの指導ができる人材の育成を目指すということです。
 学校だけでは指導は難しいことから、保護者や地域の協力をあおいでいくことも重要ではないかといえます。
(参考)
◎教育:防ごう ネットいじめ 保護者を指導員に 福岡市が養成事業(毎日新聞 2009/5/25)