青森県東北町生徒自殺:いじめあったと指摘する中間報告

 青森県東北町立上北中学校1年の男子生徒が2016年8月に自殺し、いじめを訴えるメモが残されていた問題で、町教育委員会の「いじめ防止対策審議会」は10月31日、自殺した生徒へのいじめがあったと認定する中間報告をまとめ、同日中に遺族に伝達した。

 複数の男子生徒が、この生徒をからかうなどのいじめをおこなっていたとしている。

 さらに踏み込んだ報告は今後の課題になってくるだろうが、いじめがあったと認定されたことは、当然だといえる方向性ではないか。

(参考)
◎青森の自殺中1、いじめ被害認定 東北町教委が中間報告まとめる(共同通信 2016/10/31)