戸塚宏が出所:無反省ぶりが改めて浮き彫りに

 戸塚ヨットスクール校長・戸塚宏が、4月29日に刑期を終えて出所しました。出所直後に戸塚は記者会見をおこない、自らの見解を述べたということです。

 予想されていたことですが、「やはり戸塚は反省していない。あたかも自分を『政治犯・思想犯』かのように見なし、『体罰』は教育だなどとして暴力・犯罪を正当化している」というのが、各紙で報道された戸塚の記者会見の記事を読んでの感想です。

 子どもに危害を加えておきながら自らはそれを正当化した上、それが社会的に批判されるとあたかも「自分が不当な弾圧に遭っている」かのように振る舞う――このような戸塚とその支持者の主張は、自分勝手きわまりない主張だと断罪されるべきものです。

 また戸塚は、今後は教育全般に対して提言していく活動をおこないたいということです。全くふざけているとしか言いようのない話です。

 戸塚の記者会見は、実質的な「再犯宣言」と受け取れるものです。戸塚とその取り巻きが社会的影響を与えないような、世論での包囲が重要になってくると思います。

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