「体罰」・対生徒暴力

教室モノクロ

 「鹿児島県立高校3年だった2010年12月、教師から窃盗犯扱いされて下着一枚で身体検査された」として、被害にあった男性(現在22歳)が鹿児島県を相手取り、330万円の損害賠償を求めて鹿児島地裁に提訴していたことが、10月27日までに ...

教育行政

 2011年度より公立小学校の1年生で導入された35人学級について、財務省の財政制度等審議会が「いじめや不登校などの目立った改善は見られない」などとして、従来の40人学級に戻すよう求める方針を示した。

 40人学級に戻すこ ...

教育行政

文部科学省

 文部科学省の中央教育審議会では、現行の小学校と中学校を統合した小中一貫校の制度化に向けた特別部会を設置して議論を進めている。

 しかし中教審の議論でも、現在一部の地域で実施されている小中一貫教育には、特にメリットはない一 ...

いじめ問題

 鳥取県教委がいじめ対策として啓発用に児童・生徒に配布する予定にしていたクリアファイルについて、当初は「いじめゼロ」の標語を盛り込むことが検討されていたものの、教育委員の指摘を受けて別の文面に変更していたことがわかった。

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「体罰」・対生徒暴力

 長崎県内の私立高校で理科を担当していた50代の男性教諭が、授業中に質問に答えられなかった生徒に対して暴力を加えた上「窓から飛び降りろ」などと暴言を吐いていたことがわかった。

 2014年6月10日の授業中、3年生のクラス ...

教育行政

 大阪市立のデザイン系専修学校「大阪市立デザイン教育研究所」(デ研)問題について、『毎日新聞』(大阪版)2014年10月22日付が特集記事『大阪市立デザイン教育研究所:どうなる? 市教委、存廃で二転三転 18年度以降未定、受験生が混乱 ...

「体罰」・対生徒暴力

 神奈川県大和市立小学校の女性教諭(当時。定年退職)が2008年度に児童に暴行を加えながら、保護者から「抗議」として逆に暴力や暴言などを受けて名誉を傷つけられたと主張して保護者を相手取って損害賠償を求めた訴訟で、横浜地裁(遠藤真澄裁判 ...

大学・高等教育

 北星学園大学(北海道札幌市)に対して朝日新聞記者出身の教員を名指しし、この教員が現役記者時代に従軍慰安婦報道に関わったとして辞職を要求し、従わない場合は大学関係者に危害を加えることをほのめかすような脅迫が相次いでいる問題で、北海道警 ...

いじめ問題

 熊本市内の熊本県立高校に通っていた当時1年の女子生徒が2013年8月に自殺し、背景にLINEを通じてのいじめがあったことがわかった。熊本県教育委員会が10月22日に発表した。

 熊本県教育委員会はいじめの事実は認めている ...

学校教育

 神奈川県座間市教育委員会は10月17日、市立東中学校の元校長(64)が、勤務当時に入手した当時の生徒名簿を流用して勤務校の元生徒約500人に対し、宗教法人関連書籍とこの宗教法人を母体とするの大学の案内パンフレットを郵送していたと発表 ...