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給食パン窒息死事故の続報:「早食い競争」あった?

 千葉県船橋市立峰台小学校の児童が給食のパンをのどに詰まらせて窒息死した事故について、一部報道によると事故直前に「早食い競争」があったのではないかと指摘されています。一方で学校が側は早食い競争を否定しています。

 TBSの取材によると、以下の証言がされているということです。

TBS 2008/10/22 23:29配信 「給食パンで窒息死、スピード競う状況」より
「みんなが食べてる中で『オレだったらこれできるよ』って食べて、のど詰まらせて死んじゃいました。」(死亡した児童の父親)
「せかされてやったと聞いています。『お前は3秒で食べてみろ』というのがあったと聞いています」(同級生の保護者)
「『何秒で食べられるかやってみれば』と持ちかけられて、それで一気に食べたという話を(子どもから)聞きました」(別の同級生の保護者)

 一方で学校側は早食い競争の事実関係を否定しています。事実関係については現時点では判断できませんが、少なくとも「早食い競争」の情報が複数から出ていることは重く受け止められなければなりません。事実関係の徹底的な再調査が求められています。