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また児童に貼り紙事件:今度は北海道の小学校で

 北海道釧路市立鶴野小学校で1年生を担任する男性教諭(43)が5月19日、担任クラスの男子児童に対して殴る蹴るなどした上、「うそつき」などと書いた貼り紙を児童の胸に貼り付けていたことが分かりました。

 教諭は「この男子児童がほかの男子児童にいたずらをした」とほかの児童から聞いたということです。その後教諭は該当の男子児童に事情を聴いたが否定されたため、暴力や貼り紙に及んだということです。
 「いたずら」の事実関係の有無については知りません。しかしいたずらの事実関係にかかわらず、このような行為は子どもを深く傷つけるものであり、決してやってはいけない行為です。
 「どこかで聞いたような事件だな」と既視感を感じて過去の資料を調べてみると、2006年1月にも神奈川県の小学校で同種の事件が起こっていました(2007年7月に報道)。場所や関係者は異なるといえども、ほぼ類似した事件が再発したことには、ショックを禁じ得ません。このような事件は全くとんでもない話であり、正当化の余地などありません。