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進路指導のあり方としてはどうなのだろう

 『スポーツニッポン』(web)2007年12月14日配信記事によると、兵庫県川西市立中学校で、県立高校の入試前に生徒が「受験校を変更したい」と申し出たにもかかわらず、担任教諭は応じずに当初の受験予定校を受けさせていたことがわかりました

 生徒は2006年度の中学校3年生で、一度受験校を決めていました。しかし後になって変更したいと申し出たのですが、担任教諭「頑張れ」などと励ますだけで変更を受け入れませんでした。結局生徒は、当初決めていた受験校を受験したが不合格になり、2007年春に私立通信制高校に入学したということです。
 生徒の希望を尊重して進路指導をおこなわなければ、どうしようもありません。今回の問題の経過については、関係者間で詳細に検討されなければならないことは、いうまでもないことです。