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人権侵犯調査記録開示求めて法相に審査請求:福岡いじめ自殺事件

 福岡県筑前町立三輪中学校のいじめ自殺事件で、福岡法務局の人権侵犯記録の大半が非開示だったとして、遺族が11月30日、行政不服審査法に基づいて鳩山邦夫法相に審査請求書を提出しました。

 福岡法務局が実施した開示は、ほとんどが黒塗りでどんな調査をおこなったのか全くわからない、事実上開示されていないと言ってもよいような内容だったと伝えられています。
 いじめの全容を知るためにも、どんな調査をおこなったのかを最大限開示し、徹底的に明らかにしていくことが求められています。法務省が遺族の願いに沿った措置をとることが、強く希望されます。