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同級生がネットで嫌がらせ、中3男子うつ病発症:京都・伏見区

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 京都市伏見区内の京都市立中学校で、この学校に転入してきたばかりの3年生男子生徒が「早く友達を作りたい」とブログを同級生らに紹介したところ、別の女子生徒3人がブログへの中傷書き込みや生徒への中傷メールを繰り返したため、生徒がうつ病を発症して登校できない状態に陥っていることがわかりました。

 加害者は携帯電話からのブログへの書き込みやメール送信を通じて「死ね」「キモい(気持ち悪い)」「顔面凶器」などの中傷や、「ブログを閉鎖しろ。閉鎖しない場合は150万円の請求が強いられる」などの脅迫をおこなったということです。
 「ネットいじめ」として論じられる内容ですが、むしろ「悪質な誹謗中傷・脅迫事件・傷害事件」の範疇に入っているといえます。これでは、携帯電話やインターネットが「凶器」になっているといってもいいくらいです。
 たまたまこの事件が新聞報道されましたが、全国的にも同じような事件は多く発生しています。小中学生にも携帯電話やインターネット使用環境が普及している昨今、このようないわゆる「ネットいじめ」を許さないことをはじめインターネットに関する事件で加害者や被害者を生まないためにも、ネットモラルに関する理解を広めていくことが求められます。