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道徳教育の2018年度よりの教科化を答申:中教審

 中央教育審議会は10月21日、道徳教育を2018年度より「特別の教科」に位置づけ、検定教科書の使用や記述式での成績評価を実施するよう答申をおこなった。

 教科化の問題点は、「教科書使用や成績評価によって、特定の価値観を正解とし、特定の価値観に誘導されるおそれが高まる」という点である。これでは、自ら考える力をつけて価値観を形成するという、本来の道徳教育とは似て非なるものになってくる。