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校長が学校便りで不適切発言:横浜市立小学校

 横浜市立西寺尾小学校(同市神奈川区)の校長が、学校便りの中で「うん子」と題して「『はい!先生』と答えれば、よい子よい子と飴(あめ)玉の一つもやりたくなるのですが、『ええ!わたし?』とか、『どうして?おれ!』とか言われると、何だこいつは!どついたろか!という気持ちになってしまいます」などと記したうえで「おまえは『うん子』か!と怒鳴りたくなるわたしのこの気持ち分かってもらえますでしょうか」〔『毎日新聞』2007/10/6〕などとしたコラムを書き、全校児童に配布していたことがわかりました。

 校長は「あいさつの重要性」を訴えたかったとしています。しかしそれならば、他にいくらでも穏当な表現ができるはずです。「うん子」だの「何だこいつは!どついたろか!」など、暴言まがいのことを記す必要もありません。このような不適切内容を堂々と記せる神経がわかりません。あいさつの重要性どころかいじめを煽りかねない内容でもあり、全く不適切だといえます。