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中学校で弁当提供制度:大阪府茨木市

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 大阪府茨木市は10月より、弁当を持参できない中学生向けに、栄養士が献立を作成し業者が調理した弁当を1食340円で提供する「中学校ランチ事業」を、市内2中学校で試行開始しました。将来的には市内の全中学校に広げる計画だということです。〔『毎日新聞』2007/10/3

 全国的には7割の実施率となっている中学校給食ですが、茨木市では実施されていません。弁当を持参することになりますが、毎日弁当を持参できるのは6割にとどまっているということです。

 食育の観点から見ると、中学校でも学校給食を広げるのが望ましいといえます。厳密な意味での学校給食ではありませんが、それに近い制度として、栄養バランスの取れた弁当を提供することは歓迎されます。可能ならば学校給食の制度へと切り替えることも検討されることが望ましいと考えられます。