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漢字習得度の調査まとまる

 日本教育技術学会が小中学生を対象にした漢字取得状況の調査によると、「読みに比べて書き取りが弱い傾向がある」「使用頻度が低い漢字の正答率が低くなる傾向がある」などの結果が出ました。

 また、授業で漢字を練習したクラスの方が成績が高い傾向もみられたということです。
 この結果をどう見るかということについては、引き続き多方面からの細かい分析が必要になってきます。教育漢字の配当数や配当順序が適切なものであるかどうかという根本的な問題から、漢字の指導法、弱点克服のための対策など、多方面からの研究が必要になってくるでしょう。