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調査委員会の中間報告:筑前町立三輪中学校事件

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 福岡県筑前町立三輪中学校のいじめ自殺事件について、調査委員会の中間報告が12月12日までにまとまったということです。

 調査委員会は「いじめに類する行為があった」としたものの、いじめという明言は避けています。また、いじめと自殺との因果関係についても言及を避けました。また元担任教諭・田村伸一の行為についても、いじめや自殺との因果関係を否定しました。また、いじめを「継続的」ではなく「断続的」としています。
 やはり、筑前町の息のかかった調査委員会の調査のため、学校・筑前町・加害者、そして加害者や学校の背景にある部落解放同盟(解同)に有利な結果を導いたとしか判断しようがありません。
 このような結果になることは予想の範囲内でしたが、やはりショックです。全く納得できないものであり、改めて公正中立・客観的な調査ができる第三者機関を設置しての調査が強く求められます。