※当ブログは新サイト に移転いたしました。

新規の編集は、新サイトの方で実施しています。

浜松いじめ自殺、父親が被害届提出

スポンサーリンク

 静岡県浜松市立曳馬中学校2年だった男子生徒が2012年6月に自宅マンションから転落死し、いじめを苦にした自殺の可能性が高いとみられている問題で、生徒の父親が5月31日、生徒がいじめ被害を受けていたとして、いじめに関与したとされる同級生29人と校長・担任・部活動顧問教諭ら学校関係者について、静岡県警浜松中央署に被害届を提出した。

 警察は暴行などの容疑で捜査する方針だという。父親が事前に警察に相談した際には、警察は「生徒の自転車を蹴ったなどとされる生徒約10人については被害届提出が可能」と判断し父親側にその旨を伝えていたが、父親の意向をふまえてより広い範囲での受理をおこなったとみられる。
 今後は警察の捜査が進む形にもなるが、いじめの全容解明が求められるものである。