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長崎市立中学校「体罰」過小報告で再調査

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 長崎市立中学校で野球部顧問教諭(27)から「体罰」を受け一時不登校になった生徒について、保護者が「学校が作成した事故報告書では、実際よりも『体罰』被害を小さく描いている」と指摘した問題で、再調査の結果が4月15日に教育委員会で報告された。

 教諭側と生徒側の主張が異なっている11件については、双方の主張を併記する扱いとした。
 この事件では、当初は生徒側に事情を聴いていなかったというが、保護者からの指摘を受けて初めて生徒本人にも事情を聴いたという。
 毎日新聞の記事では「生徒が抱いた学校、教師への不信感、心の傷は計り知れない。生徒や保護者の立場で、迅速、正当に調査をする機関が必要だ」と指摘されている。こういうことも検討していかなければならないだろう。
(参考)
◎長崎市立中野球部の体罰:市教委、双方の主張併記 生徒から事情聴取――再調査報告 /長崎(毎日新聞 2013/4/16)