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少年サッカーチーム指導で暴力、指導者逮捕

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 岐阜県警は4月11日、「指導する少年サッカーチームで生徒を蹴りケガを負わせた」として、岐阜県大垣市の元Jリーガーでサッカーコーチ、西脇良平容疑者(33)を傷害容疑で逮捕したと発表した。

 容疑者は指導するサッカーチームで4月4日、同部の合宿中、団員の男子中学生を蹴りつけて、両腕骨折のケガを負わせたという。容疑者は容疑を認め「指導の一環としてやった」としていると報じられている。
 暴力・「体罰」加害者が、自らの行為が問題になると「指導」と主張するのは、いつものことである。しかし暴力が「指導」などとは、決してありえない。たまたまケガをさせてしまったくらいにしか考えていないのなら大きな間違いである。暴力を「指導」と主張すること自体が許されないことであり、こういう言い訳自体をできないような風潮にしなければならない。
(参考)
◎元Jリーガー逮捕…中2を蹴り両腕骨折させる(読売新聞 2013/4/11)