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大阪府立定時制高校生自殺事件、少年審判開かず

 大阪府内の定時制高校に通っていた男子生徒が2011年、中学校時代の同級生から現金を脅し取られたことを苦にする遺書を残して自殺した問題に関連して、自殺した生徒にひったくりを強要したとして書類送検された元同級生3人について、大阪家裁は2人を審判不開始、1人を不処分とする決定を出した。

 この事件では警察が一度捜査を打ち切ったが、生徒の父親が再捜査を求めて書類送検された経緯がある。生徒の関係者にとっては納得出来ない結果なのではないだろうか。
(参考)
◎【家裁】自殺生徒に窃盗指示は「無罪」などの決定(朝日放送 2013/4/1)