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桜井市いじめ事件、生徒を不処分に

 奈良県桜井市立中学校2年の女子生徒が日常的ないじめを受け、2012年6月には同級生6人から集団暴行を受けた問題で、暴行に加害者側として関与したとして傷害などの非行事実で家裁送致された女子生徒について、奈良家裁が2月8日付で不処分の決定を出していたことがわかった。

 これはあくまでも法的な手続きであり、いじめ・集団暴行そのものが存在しなかったという意味ではない。いじめ・集団暴行そのものは当事者も学校側も認めている。学校関係者には、このような事件を再発させないような対応が求められている。
(参考)
◎桜井の中2いじめ:送致の生徒を不処分 家裁が決定 /奈良(毎日新聞 2013/2/21)